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TSFじゃないよ! 2

マギレコの水波レナちゃんで肌塗りの練習しました。
描けば出るらしいから、そろそろ当たらないですかね。
水波レナ 肌

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2017.09.26 | コメント(0) | TSFじゃない

メイド喫茶にて 続き

5000円です-裏を運営している巫さんから小説を頂きました。ありがとうございます。

巫さんのブログは素晴らしいTS小説がたくさんあるのでおすすめです。





前に描いたメイド喫茶にての続きになっています。











私は夕暮れの公園で立ち止まり、はぁぁと大きく息を吐いてベンチに座った。

「なんなのよ……」

うなだれ、両手で顔を覆う。

バイトをクビになったのもあるけど、それ以上に店長から見せられた防犯カメラの映像に私はショックを受けていた。

メイド喫茶の仕事は最初こそ戸惑ったものの、今ではすっかり馴染んだ。制服に袖を通しながら、今日は先輩と店長しかいないから忙しいなーとか考える余裕さえあったぐらいだ。

けど、私の記憶はそこでプツンと途切れ、気が付けば事務所で先輩と店長に叱られていた。

普段はニコニコと優しい先輩が見たこともない顔で私を睨みつけ、店長もどこか難しい顔をして、防犯カメラの映像を見るようにと私を促した。

そこでの痴態は、いまでも信じられない。

メイド姿の私が、スペシャルデーなどと称してお客さんに下着を見せびらかしている姿が、ハッキリと映り込んでいた。

もちろん、この店にそんなサービスはない。お客さんが撮影を申し出ると、普段から厳しく禁止されているにも関わらず私は嬉々として撮られていった。……スカートの端を摘んだままで。

「違う……あれは、私じゃない……」

店長達にも訴えた台詞を手のひらの中で繰り返すが、その言葉は私自身ですら信じていない。

ポニーテールに結わえた髪。年の割りに幼げな顔立ち。粗雑な映像からでも、それが私であることは疑いようもなかった。

クビになって当然だ。それでも、納得できない。

「どうして、覚えてないの……」

更衣室からの記憶が完全に消えている。おそらく、そのとき何かがあったに違いない。

普段の私なら絶対にしないようなことをしてしまう、何かが……。



こん、と、つま先に何かが当たる。

ボールだ。公園で遊んでいた子供たちが蹴り損ねたのだろう。

「すいませーん」という声変わりもしていない少年達の声が聞こえ、複数の足音が近づいてくる。

私は身をかがめて、ボールを拾おうと腕を伸ばした。

「……フヒッ、みーつけた」

一瞬、どこから聞こえてきたのかと思うほど近くから、薄気味の悪い声が聞こえてくる。

それが自分自身の口から出たものだと理解する前に、私の意識は暗闇に閉ざされた。





少女の肉体を乗っ取った男は、愛らしい唇を邪悪に吊り上げ再び自分のモノになったカラダを見下ろした。

「フヒヒ、メイド服も可愛かったけど、私服も良いねぇ」

服の上から胸を揉み、腰の曲線をなぞり、ニーソックスに包まれた細い脚を撫でさする。

男が手に入れた『憑依薬』は一度体から抜け出てしまうと、強制的に元の肉体に戻される。店から出てしまった少女を探すのに多少手間取ったが、再び女の肉体を得て男は満足げに笑った。

「二度目だからかな? なんだかさっきより馴染むなぁ」

「おねーちゃん、どうしたの?」

子供らしい甲高い声に顔を上げると、少年たちが不思議そうな顔をして男を……自分の身体をニタニタしながら撫でさする少女を見つめていた。

まだ性を知らない無垢な瞳に、悪戯心が刺激される。

「ねぇ~ボクたち? いいもの見せてあげようかぁ?」

「いいもの?」

「そう。こ・れっ」

男はスカートの端をつまみ、メイド喫茶でやったように男たちの前で下着をさらけ出した。

あどけない顔をした少年たちが不思議そうに一点を見つめ、徐々に赤面していく。知識はなくとも、本能的に性的なことだと理解しているだろう。

「うわー……なんだこれ。ペッタンコだぁ……」

少年の一人が食い入るようにスカートの中を覗き込み、顔を近づけてくる。

興奮気味の吐息が下着に吹きかけられ、野外で露出をしているという自らの行為ともあいまって背筋がぞくぞくと震えた。

(やっぱり、女の体で下着を見せるのって興奮するな……!)

男の時に同じ行動をとったこともあるが、快感の度合いが全く違う。

股間が湿り気を帯び下腹部が疼くこの感覚は、男では決して味わえないだろう。

「あれ? おねーちゃん、おもらししてるー」

(やべっ……気付かれた)

股間が濡れていることを指摘され、全身に緊張が走る。

だが、男はスカートから手を離さなかった。ますますシミが広がる下着を見せ付けたまま、腰をくねらせる。

「……ねぇ、私のパンツ、脱がしたい?」

妖艶に微笑み、淫靡な誘惑をする。

少年達はお互いの顔を見合わせ、やがて小さな手がスカートの中に伸びてきた。







本当にわけのわからない一日だった。

バイトをクビになり公園で落ち込んでいたはずなのに、気が付けば公衆トイレに移動していた。

下着が妙に汚れていて、体もなんだかムズムズしていた。だから、思わずその場でオナニーをしてしまったことも含め、今日の私は本当におかしい。

「……まぁ、いいか」

いつ誰が入ってくるかわからない場所での自慰行為は、とてもスリルがあった。たぶん、部屋でするよりずっと気持ち良かったと思う。

またやってみたい。そんな風に考えてしまう私は、変態なのかもしれない。

「うわー、痴女かー……って、うちの近くじゃん」

ニュースサイトを見ていると、近所で痴女が現れたという記事があがっていた。

いままでの私なら眉をひそめ、蔑んでいただろう。けど今は……。

「面白そう……かも……」

トイレでの痴態や、メイド喫茶の防犯カメラで見た自分の行動を思い返し、体が熱くなる。

生唾を飲み込んだ音が、いやに大きく響いた。












2017.09.21 | コメント(0) | 憑依 頂きもの

水波レナちゃん憑依

最近色塗りしてないなって思いまして、練習含めてマギアレコードの水波レナちゃんの憑依絵です。
水波レナ

マギレコ始めたんですけど、レア全然当たらないですね。
いろんな意味で水波レナちゃんが欲しいです。

2017.09.17 | コメント(0) | 憑依

妖狐様に憑依

展開が分かりにくいかもしれませんが、見てくれると幸いです。
1
妖狐 憑依 1
2
妖狐 憑依 2
3
妖狐 憑依 3
4
妖狐 憑依 4
おまけ
妖狐様

2017.09.11 | コメント(5) | 憑依

Re:プールで入れ替わり

一度、Twitterに上げたものですが良かったら見ていってください。
プールで入れ代わり 登場人物
プールで入れ替わり ブログ用

2017.08.16 | コメント(3) | 入れ替わり

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